おすすめ出来るノンバンク系ビジネスローンの特徴とは?

2018/02/21
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ビジネスローンはノンバンクが多く参入してきています。近年では、大手の銀行はビジネスローンから撤退し始めています。ビジネスローンはノンバンクがメインという時代に入りました。

ノンバンクでは様々なビジネスローンが取り扱われているわけですが、その中でどれを利用したら良いのか迷った経験をしたことがある方もいるのではありませんか?

こちらではおすすめできるノンバンク系ビジネスローンの特徴について徹底解説します。どんなビジネスローンを選ぶべきか知りしたい方は要チェックです。

 

融資スピードが早いノンバンク系ビジネスローンがおすすめ

・急な資金調達にも対応できるノンバンク

銀行融資に比べて融資までのスピードが極めて早いのがノンバンクです。しかしノンバンクの中にも様々なタイプが有り、最短即日対応できるところもあれば、1週間前後かかってしまうところもあるのです。

当日中にどうしても借り入れを実施したい、という方もいるのではありませんか?そういった方は最短即日融資を可能としているノンバンク系のビジネスローンを選択しましょう。

1週間前後は資金調達までに余裕がある、という方であれば基本的にどのノンバンク系ビジネスローンでも利用できるはずです。

一方でそれほど差し迫っているわけではなく、融資は1ヶ月や2ヶ月先でも構わないという企業もあるでしょう。そういったケースであれば銀行融資にチャレンジしても良いかもしれません。銀行は審査に2週間前後かかることが多くなっています。中には1ヶ月程度かかってしまうこともあるので、逼迫(ひっぱく)した資金難の状況ではおすすめできません。しかし余裕があるのであれば、金利的にも優遇されているのでチャレンジしてみる価値はあるのです。

・ノンバンク系ビジネスローンから少しでも早く融資をしてもらう方法

①来店申込(契約)が不要な業者を利用する
②必要書類を準備しておく

来店不要な業者を探すのがおすすめです。来店契約が必要になるビジネスローンもあるのですが、当日中に業者の店舗まで向かえない、というケースもあるでしょう。
近年ではネットですべてのやり取りが行える業者も出てきているのです。ネット上で契約まで済ませられるのであれば、会社にいながらにして契約まで行えます。後は指定口座に入金されるのを待つばかりです。来店契約がない分、時間の短縮にもなるというわけです。

あらかじめ必要書類を準備しておく、ということもおすすめです。申し込みを行ってから必要書類を用意していると、提出に手間取ってしまい入金が翌日以降にずれ込んでしまうかもしれません。
ビジネスローンの申込(契約)時に必要になってくる書類ですが、「本人確認書類」と「会社に関わる書類」があります。双方ともに提出が必要になるので気をつけましょう。ちなみに本人確認書類に関しては、法人の代表者のものとなります。

【ビジネスローンの必要書類|本人確認書類例】

・運転免許証
・健康保険証
・パスポート
・マイナンバーカード

本人確認書類ですが、特に写真付きのものが重要視されています。運転免許証かパスポートを用意しておけば問題ありません。また業者の中には運転免許証しか受け付けていない、ということもあるので運転免許を取得していない方は注意してください。

※運転経歴証明書に対応しているビジネスローン業者もあります。

【ビジネスローンの必要書類|法人関連書類例】

・決算書・・・2期分の提出を求められることもある
・確定申告書・・・2期分の提出を求められることもある
・印鑑証明書
・納税証明書、税務申告書
・登記事項証明書(履歴事項全部証明書)
・事業計画書、収支計画書

法人関連書類に関しては全ての提出を求められるわけではありません。業者によっては、決算書か確定申告書の提出だけで対応してくれる場合もあるのです。

特に事業計画書や収支計画書は銀行融資に求められるケースが多い書類であり、ノンバンクのビジネスローンで提出を求められることは少ないです。
ただし会社の情報などで問題があった場合には、事業計画書や収支計画書の提出を求められることもあります。赤字に陥っている場合などは、前もって用意しておくのもおすすめです。

 

保証人・担保不要なノンバンク系ビジネスローンがおすすめ

・リスクが少ないビジネスローンを利用すべき

担保型ローンで失敗すると担保を失ってしまいます。保証人型ローンで失敗すると保証人が代位弁済することになり迷惑をかけてしまうのです。

ビジネス系のローンの中には、担保が必要になってくるものもあります。有価証券を担保に入れることもあります。売掛債権を担保に入れることもあれば、約束手形が関わってくることもあるのです。さらに土地や建物といった不動産を担保に入れるタイプのローンもあります。

担保型のローンが悪いわけではありません。担保型のローンにはメリットもあります。比較的高額のローンを組める可能性が高いのです。業者側としては担保があることで、返済されなかったとしてもある程度の金額が回収できるわけです。
さらに担保の価値が高ければ、そのぶん高額のローンを組むことも可能です。高額の資金調達が必要である、というケースであれば担保系のローンも選択肢の一つに入ってきます。

担保型ローンの大きな問題点は、返済ができなかった場合です。ちょっとした返済の遅れであれば問題ありません。すぐに滞納状態を解消すれば、そのまま担保を失うことなく返済が続けられるわけです。
しかし2ヶ月や3ヶ月に渡って滞納状態が続くようだと、ビジネスローン業者側も返済ができないと判断してきます。そして契約が解除となり、担保が回収されてしまうわけです。

高額な担保を入れていた場合には、損をすることにもなりかねません。さらに会社の土地や建物を担保に入れていた場合には、会社の存続自体が難しくなってしまうのです。自社工場の土地を担保に入れていた場合には、工場が稼働できなくなってしまいます。

上記したように担保型ローンはリスクが大きすぎる、といった問題点があります。メリットも有ることは確かですが、数百万円程度の借り入れを検討しているのであれば無担保・無保証人タイプのビジネスローンを利用すべきです。

 

赤字決済でも対応してくれるノンバンク系ビジネスローンがおすすめ

・柔軟性があるビジネスローンを利用すべき

当たり前ですが業者としては黒字決算の企業に貸し出しを実施したいと考えています。返済できる能力が高い相手とビジネスをしたいのです。

しかしビジネスローンを利用したい企業がみんな黒字企業なわけがありません。経営が厳しいからこそローンを利用するような状況になるわけですよね。
そういった企業の事情に理解を示してくれるノンバンク系ビジネスローンがおすすめなのです。

そもそも審査に通れなければ融資は受けられません。自社が借り入れできるビジネスローンを探す、ということが極めて重要なのです。

・税金未納は問題視されるのか?

税金未納については全く問題がないとは言い切れません。
注意してほしいのが納税証明書の提出です。納税証明書の提出を行うようなケースであれば、未納である事がバレてしまいます。借り入れは極めて難しくなってしまうわけです。

税金が未納状態の企業であれば、納税証明書の提出が不要なローン会社を選択しましょう。探せばいくつも発見できるはずです。

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